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ブログトップ > カテゴリ - ブッダノコギリクワガタ (原名亜種)

割り出し part-2

何の割り出しかというと、

初めて記事を書くんですね(笑)。


ブッダノコギリクワガタです。

2年前?にWDを購入してセットを組みました。

産卵は順調だったんです。

割り出して幼虫を個別管理するべくプリカに入れました。

15匹割り出してプリカに入れたんですが、

2日後に14匹が落ちてしまいました。

理由は分かりません。

もしかしたらガス抜きが不十分だったのかもしれません。

再度セットをして15匹以上追加できたのですが、

前蛹と蛹で落ちる落ちる。

ブッダノコギリですが完全なる繭玉でして割るまで生存が確認出来ません。

結局羽化したのは1ペアのみでした。

なんとか首が繋がりました。

しかし、最初のWDと違ってなかなか産卵しなかったんですね。

色々と試みて産卵に成功したんですが幼虫飼育がね...。

前回割り出して個別飼育で失敗しているので、

産卵セットのままの飼育をしていました。

まぁ~産卵セットのままの飼育は私の得意技ですけれどね(笑)。

1回目のセットの幼虫が見えなくなってかなりの期間が経過したので

割り出してみました。

何匹幼虫がいたのかは不明ですが、4♂・1♀が羽化していました。

雄はブッダの影もないような短歯ばかりでした。

それにしても難関種なのに1♀とは......。

厳しいですね。

もう既にペアリングさせて産卵セットを組んだんですが、上手く産卵してくれるかな?。



上記にあるように1回目のセットという事は、2回目のセットがあるんですね。

でも2月頃の時点でまだケース内に幼虫が見えていたんです。

けれど、その前に見えていた幼虫は数匹居たんですが、それらは見えなくなっていました。

死んだのか?、繭玉を作ったのか?。

いずれにせよ、まだ幼虫が見えているし割り出す時では無いと放置していました。

が、1セット目がメスが1匹という事もあり、

2ヶ月ぐらい幼虫の姿を確認できなくなっていましたので、

生存確認も含めて割り出して見ることにしました。

果たしてどうですか?。

マットはケース外から見ても水分過多になっています。

全て死んでしまっているのでしょうか?。


ケースの蓋を開けてビックリです(・□・;)

190505-07.jpg

マットの上に立派なオスが居るではありませんか!!。

これは予想だにしていなかったことです。



ブッダノコギリですが、私にしては珍しく黒いノコギリです。

顎が左右非対称になるのが有名ですが、(それが目的で購入したのですが...)

私の飼育している種は原名亜種のブッダ・ブッダです。

購入した時には知らなかったのですが、原名亜種はそれほど左右非対称にならないみたいです。

亜種の Buddha patriciusなどが左右非対称の顎の湾曲も違う風になるみたいですね。

流通はしていないみたいですけれど、どうなんですかね?。



割り出しですが、ケースをガバーっと開けてみました。

固まっているマットを崩していくと、繭玉が有りました。

繭玉を割ってみると.....。

ヤッちゃいました!!。

190505-09.jpg 
前蛹状態でした...。

(ノ∀`)アチャー


もう一つ繭玉が出てきたので割ってみると

190505-10.jpg

こちらは♀の成虫が出てきました。

待望の♀ですよ!!。


先程の前蛹は最後まで見えていた幼虫なんでしょうね。


マット部分はこれだけでした。


さて、残るは

190505-11.jpg

この産卵木ですね。


190505-12.jpg

もう既に穴の奥に見えていますね!!。

これは割っていくしかないですね。

蛹とかが出てきた場合はその時ということで、材を割っていきます。


190505-14.jpg

ガバッと割ると、成虫のお目見えです!!。

この時点でかなりテンションがアゲアゲ状態。

だって苦戦していましたからね。


190505-16.jpg

これまたなかなかのサイズのオスや


 190505-18.jpg

短歯のとか

メスが居ただけでもとても嬉しいですね。

1メスだけでは不安でしたが、他にもメスが居れば産卵させられる確率が上がりますからね。

190505-19.jpg

とは言え、私的難関種!!。

何とも言えないところです。


4♀居ても何とも言えないところですが、

実際に4匹もセットは組めないので、不安ではありますが数匹は譲渡しちゃいましょうかね。

もしかしたらバックの可能性も生まれますからね。







     

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per-k (perversity-kabutomushi)

Author:per-k (perversity-kabutomushi)
あることがキッカケで、カブトムシ採集と飼育をしています。
自己採集のクワガタも。
最近は外産にも手を出し始めています。
本格的なブリードは今年(2017)からの初心者です。

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