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割り出し part-3

記録更新!!っていうか、こんな大きさ見たこと無い(゚o゚;;



ゼブラノコギリは前回の記事でアップしたように

羽化ラッシュが1回ありました。

途中、ポツポツと羽化していましたが、

残りの個体も羽化しました。

全部で何匹羽化したのか知りません(笑)。


もう産卵セットは1セット組んであります。

けれど、もうそろそろ減種しないといけない状況なので

どうしようかな?です...。



前回の記事にも書いてありましたが、産卵セットで飼育していたものが

かなり前に羽化していましたので、整理の為に割り出しました。


前回の記事では8幼虫でしたが、セットでの飼育は♀4幼虫にしました。

それを割り出します。

190505-05.jpg

判別通り4メスの羽化です。


これよりも前に500ボトルで飼育していたものを割り出していました。

そこで初めての大きさが!!。

ふ~ん....と見ていて、んんっ(@_@;)と見返して

よ~く見ました!!。

こんな大きさはゼブラノコギリで初めてです。

勿論、♂♀合わせても初めての大きさでした。

下の個体は同条件で飼育した個体です。

190509-3.jpg

大きさがこんなにも違う!!。

500ボトルでの飼育ですよ。

小さい個体は♀だと思ったんですよね。

でも、違和感が有って良く見てみると♂でした。

190509-1.jpg 
こちらの画像の方が分かり易いですね。

オスメス通してこんなに小さいゼブラの個体は初めてでした。

200プリカとかでも、もっと大きくなると思うんですがね。 

メスでさえこんなに小さい個体は見たことがありません。

けれど、チビレコードよりも2ミリも大きいんです!!(笑)。

チッ!!チビレコードを超えたかったな。

チビレコードを超えたことがあるのはアスタコ・パリジではあるんですけどね。




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割り出し part-2

何の割り出しかというと、

初めて記事を書くんですね(笑)。


ブッダノコギリクワガタです。

2年前?にWDを購入してセットを組みました。

産卵は順調だったんです。

割り出して幼虫を個別管理するべくプリカに入れました。

15匹割り出してプリカに入れたんですが、

2日後に14匹が落ちてしまいました。

理由は分かりません。

もしかしたらガス抜きが不十分だったのかもしれません。

再度セットをして15匹以上追加できたのですが、

前蛹と蛹で落ちる落ちる。

ブッダノコギリですが完全なる繭玉でして割るまで生存が確認出来ません。

結局羽化したのは1ペアのみでした。

なんとか首が繋がりました。

しかし、最初のWDと違ってなかなか産卵しなかったんですね。

色々と試みて産卵に成功したんですが幼虫飼育がね...。

前回割り出して個別飼育で失敗しているので、

産卵セットのままの飼育をしていました。

まぁ~産卵セットのままの飼育は私の得意技ですけれどね(笑)。

1回目のセットの幼虫が見えなくなってかなりの期間が経過したので

割り出してみました。

何匹幼虫がいたのかは不明ですが、4♂・1♀が羽化していました。

雄はブッダの影もないような短歯ばかりでした。

それにしても難関種なのに1♀とは......。

厳しいですね。

もう既にペアリングさせて産卵セットを組んだんですが、上手く産卵してくれるかな?。



上記にあるように1回目のセットという事は、2回目のセットがあるんですね。

でも2月頃の時点でまだケース内に幼虫が見えていたんです。

けれど、その前に見えていた幼虫は数匹居たんですが、それらは見えなくなっていました。

死んだのか?、繭玉を作ったのか?。

いずれにせよ、まだ幼虫が見えているし割り出す時では無いと放置していました。

が、1セット目がメスが1匹という事もあり、

2ヶ月ぐらい幼虫の姿を確認できなくなっていましたので、

生存確認も含めて割り出して見ることにしました。

果たしてどうですか?。

マットはケース外から見ても水分過多になっています。

全て死んでしまっているのでしょうか?。


ケースの蓋を開けてビックリです(・□・;)

190505-07.jpg

マットの上に立派なオスが居るではありませんか!!。

これは予想だにしていなかったことです。



ブッダノコギリですが、私にしては珍しく黒いノコギリです。

顎が左右非対称になるのが有名ですが、(それが目的で購入したのですが...)

私の飼育している種は原名亜種のブッダ・ブッダです。

購入した時には知らなかったのですが、原名亜種はそれほど左右非対称にならないみたいです。

亜種の Buddha patriciusなどが左右非対称の顎の湾曲も違う風になるみたいですね。

流通はしていないみたいですけれど、どうなんですかね?。



割り出しですが、ケースをガバーっと開けてみました。

固まっているマットを崩していくと、繭玉が有りました。

繭玉を割ってみると.....。

ヤッちゃいました!!。

190505-09.jpg 
前蛹状態でした...。

(ノ∀`)アチャー


もう一つ繭玉が出てきたので割ってみると

190505-10.jpg

こちらは♀の成虫が出てきました。

待望の♀ですよ!!。


先程の前蛹は最後まで見えていた幼虫なんでしょうね。


マット部分はこれだけでした。


さて、残るは

190505-11.jpg

この産卵木ですね。


190505-12.jpg

もう既に穴の奥に見えていますね!!。

これは割っていくしかないですね。

蛹とかが出てきた場合はその時ということで、材を割っていきます。


190505-14.jpg

ガバッと割ると、成虫のお目見えです!!。

この時点でかなりテンションがアゲアゲ状態。

だって苦戦していましたからね。


190505-16.jpg

これまたなかなかのサイズのオスや


 190505-18.jpg

短歯のとか

メスが居ただけでもとても嬉しいですね。

1メスだけでは不安でしたが、他にもメスが居れば産卵させられる確率が上がりますからね。

190505-19.jpg

とは言え、私的難関種!!。

何とも言えないところです。


4♀居ても何とも言えないところですが、

実際に4匹もセットは組めないので、不安ではありますが数匹は譲渡しちゃいましょうかね。

もしかしたらバックの可能性も生まれますからね。







     

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割り出し part-1

2月14日にセットしたサバゲノコギリクワガタ。

珍しく早い段階で幼虫が見え出していました。

普段であれば割り出さないのですが、幼虫の姿が見えなくなりましたので

割り出すことにしました。

190505-02.jpg

一気にガバっとあけました。

産卵木はナラ材のハーフサイズです。



結果

190505-03.jpg

私的難関手のサバゲで6匹とは上出来です。  



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アンティ、羽化しだしました。

アンティ、羽化しだしたんですが

思っていたよりも早いですね。

去年の12月25日に産卵セットを組んだので

すぐに孵化したとしても4ヶ月掛からずで羽化ですか。

ショップにはWDは決まって初冬に入荷するので

1年周期だと思っていたんですよね。

休眠が異常に長いのかな?。

アフリカンは休眠期間が長いものが多いですからね。


メスが6匹羽化していますし、オスの蛹も居ます。


190504-6.jpg 

190503-13.jpg

こちらは羽化したてです。

物凄く綺麗でした。



アンティの幼虫飼育は失敗しました。

まず、ケースでの多頭飼育には向きませんね。

かなりの数減りました。


それとプリカ飼育もダメですね。

穴を開けられるし、

かなりガリガリ齧ってしまいボロボロになります。

再使用は不可になってしまいます。

なにか良い容器を探さないとな!!。




 

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ロンギ・蛹になりました。

最近はカブトがダメダメですが、

その中でもいい結果が出ていたのがロンギです。

ですが、幼虫が5匹ぐらい落ちちゃいました。

ロンギの幼虫が落ちるのは初めてかな?。

まだそこそこの数は居るので大丈夫だと思いますが、

どうなることやら.....。


そんなロンギですが、何匹か蛹になりました。

前蛹の物も居ます。


190504-1.jpg 

190504-3.jpg

いつもは2Lブロー容器に入れているのですが、

今回は800クリアボトルにしてみました。

ワンダリング防止のつもりです。

途中まではかなりのサイズに育ったのですが、

いつの間にかダイエットしてしまいましたね.....。


無事にオスメス羽化しますように!!。



 

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フクスクノコギリクワガタ、割り出し

初めて記事を書きますが、去年デキピエンスと一緒に購入していたんです。

もう既に1回割り出しをしていて幼虫は取れているんですが、

マット内の幼虫を割り出ししただけで、産卵木はそのままでセットに戻していたんです。

そのまま多頭飼育をするつもりだったのですが、

ふとケースを見ると大変なことになっていました。

マットが蓋一杯まで盛り上がっています。

なので、急遽割り出しです。

190503-02.jpg

こんなに盛り上がっています。

ケースの8分目ぐらいまでしかマットを入れていないのに。

大量の幼虫がセット下部の固詰め部分を崩し始めたせいでしょうね。


190503-03.jpg

蓋にもベッタリと付いていますね。

蓋の所にも幼虫が居ました。


190503-04.jpg

幼虫の坑道が凄いですね。


190503-05.jpg

産卵木は跡形も無かったです。

安泰の26匹確保です。

あのケースに26匹は居過ぎでしょうね。

本当はもっと沢山の幼虫が居たかもしれません。



が!!、しかし.................。


また悪魔の呪いです!!。


これだけ居て、オスが1匹しか居ません!!!!。


マジか(゜ロ゜)!!!!!!!!!!!!!。




   

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色々と...。

自分で記事を振り返づらいので、まとめて記事を書く事はあまりないのですが、


仕事が忙しくて更新頻度が落ちているので纏めて記事を書きます。


順不同です。


190423-メリー1 190423-メリー2

最後のメリーさんが、自力で這い上がってきました。

これで全ての幼虫が羽化。

前回の記事では数え間違っていました。

21♂、20♀でした。

1匹も落ちる事無く、1頭だけ軽微な羽パカでしたが

全頭無事に羽化とは!!。

しかも雌雄の別れ方も物凄い!!。


 ラフェルトの産卵セット2セットを暴いてみた。

190426-ラフェルト2 190426-ラフェルト5

両セットとも幼虫は確認していたのですが、

仕事が忙しくて割り出しを伸ばしていたら、

案の定、幼虫の姿が見えなくなってきました(大きい幼虫)。

あ~...アレですね.....。

やはり......。

1セットは幼虫を2桁は確認していたのに。

2セット合わせて10匹でした。

う~ん、微妙な数ですね。

オスメスが綺麗に分かれてくれれば問題がないのですがね...。

同じメスで再セットをするか、別のメスを使うか、

悩みどころですね。




190430-2.jpg

ラフェルトノコギリが自力脱出しました。

サイズは73ぐらい...。

微妙ですね。

あと2匹居るのかな?。

1匹は前蛹で落ちちゃいました。

ちなみに去年の6月とか8月に羽化した個体と兄弟です(笑)。

メスも2か月前ぐらいに2匹羽化しています。



 前回の休みの日の洗い物。

190429-1.jpg 190429-2.jpg

プリカは重ねてあるので少なそうですが、

ものすごい量ですよ。

前回久々の2連休だったんですが、これは初日の洗い物。

次の日も同じかそれ以上の洗い物を洗いました.......。

寝て曜日あったハズが......。



そして、完全放置の国産クワ達のセットをバラしてみた。

スジクワは休眠中に落ちてしまったみたい。

初めてのオスが羽化していました。

それにしても毎年1セットしか上手くいかなくて、

上手くいったセットも1幼虫しか居ないってどういう事。

最初は♀、次も♀、今回は♂でした。

今年はカワラ材でも使ってみようかな!!。

2桁は取ってみたいですね。 



アカアシの1セットは1メスが落ちていました。

自力で這い上がってきたけれど、餌がなかったからか?、乾燥していたためか?。

もう1セットは

190429-3.jpg 190429-4.jpg 190429-5.jpg

チビオスが4匹出てきました。

まぁ~2年前の産卵セットのままですからね、小さいのはしょうがないですね。



190502-.jpg

タラ2メス目は菌床産卵のセットを組みました。

190503-07.jpg

12時間後ぐらいに要約潜っていったと思ったら、すぐに出てきていました....。

う~ん、困ったね。

このメスに菌床が合わないのかな。

植菌カワラ材に変更かな?。

タラは何セット組もうかな?。

取れ過ぎも困るんだよな。


それで前回アップしたレイシ材のセットですが

190503-08.jpg 190503-12.jpg

これぐらい水滴だらけになりませんか?。

2人の方が、材が乾燥するからと仰っていたんですよね。

毎日水分を拭くのが日課です。

あれだけ乾燥させたのにな...。

皮膜を取って、1/4樹皮を剥いた状態で直射日光に3時間当てたんです。


それに霊芝の菌の強いこと...。

190503-09.jpg

 190503-10.jpg

こんなに菌が再生しています....。

ヤバイかも?!......。





取り敢えずこの辺で。


まだまだ沢山有るのですがね、記事を書くのが疲れてきました。



  

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per-k (perversity-kabutomushi)

Author:per-k (perversity-kabutomushi)
あることがキッカケで、カブトムシ採集と飼育をしています。
自己採集のクワガタも。
最近は外産にも手を出し始めています。
本格的なブリードは今年(2017)からの初心者です。

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