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棚整理の為に割り出し。

棚のスペース確保の為にボトルの整理をしました。


もうかなり前に羽化しているビソン。


ありゃ、ビソンは初めての投稿なんだね。

初めての投稿で最後かも?(苦笑)。


だって、全て♀判定だったから.....。

だから、半分放置気味...(苦笑)。

200802-16.jpg

やっぱり♀オンリーでしたね。

判定間違えでオスを期待していたのは言うまでもないです(笑)。



2回目のセットにも何匹か幼虫が居ますので、

そちらに希望を繋ぎましょうかね。


そちらも何匹かは羽化しています。

産卵セットのままの幼虫飼育なので、何匹居るのかは分かりません。

オスが居るのかも分かりません(笑)。


どうなることやら。

出来れば累代したい所ですが、あまり産卵しませんでしたので

私には合わない可能性もあるんですけれどね...。






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メリー・セット解体

オキピのセットを解体したついでに、

メリーさんのセットも解体してみました。

200802-08.jpg

メリーさんは撤退候補なので、セットも気合を入れていません。

産んでいたら累代継続というスタンスです。



200802-09.jpg

右側の産卵木を取り除くと幼虫が!!。

右側には3本の産卵木を入れておいたのですが、

割ってみた所、幼虫は1匹しか居ませんでした。

先程のと合わせて2匹ですね。


200802-10.jpg

左側の産卵木は特大です。

直径20センチ以上あります(笑)。

気合を入れていないセットなのになんで?(笑)。

自己仕入れで、単に余っていたから。

太すぎて普通のセットには、ケースに入らずに使えないのである(笑)。

齧った跡はそこそこあったのですが、

なんと幼虫は居ませんでした。


合計2匹ですね(笑)。

でも、累代継続しちゃったりするんだよな!!(笑)。


欲しいのは失敗するし、

もう要らないのは成功するというジレンマ!!。

どうにかならないですかね?(笑)。



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ありゃりゃ.....

オキピの産卵セットが酷い事になりましたので、

セットを暴く事にしました。



酷い事とはコチラ↓。


200802-02.jpg

う~ん (´д゚`ll)...酷すぎる...。



200802-03.jpg

きのこがワンサカと...。


200802-04.jpg

200802-05.jpg

ガバッとあけると、産卵木はかなり齧った跡がありますね!!。


これはそこそこ期待できるのではないでしょうか?。



200802-06.jpg

産卵木を割って見ました。

(゜ロ゜)チーン........

なんと!!幼虫が居ませんでした....。


これにてオキピは終了です....、






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夏休みの思い出作りに!!(笑)  '20 昆虫採集 part-5 (20.08.09)

前回採集に行った帰りしなにメールが来ました。

親戚の子供達がクワガタを欲しいとのメール。



えぇ~、今更かい!!。

もうリリースしちゃったよ!!。


仕方ないので自分用にキープしたカブト1ペアを放出。

虫友に送る分でキープしていたミヤマ3ペア(虫友に送る分は今回の採集でキープした)

ブリードしていたノコギリを2ペア?4ペア?をあげる事に。


虫はお婆ちゃんに預けて親戚の家に。

なんか子供達が沢山集まっていたらしく、持っていった虫たちでは数が足りなかったようです。



それならば!!という事で

『夏休みの思い出作りに!!』という事で昆虫採集に行きませんか?と誘ってみました。


この先は書かなくても分かるように、

『大きい子供たちが大いにはしゃいだのでした!!』(笑)。


昆虫採集は経験あるようですが、灯下採集がメインのようでして、

樹液採集はほとんど経験がなかったそうです。

樹液に集まって木に止まっているカブクワを見て興奮しきりでした。

小さい子供も居たので、藪漕ぎはしなかったのですが、

大きい子供たちは藪の奥まで入って採集していました。


子供達の世話もあったのでほとんど画像は撮っていません。


200809-4.jpg

200809-5.jpg




200809-6.jpg

この木に物凄く付いていましたね。

この木に居るのは分かってはいましたが、こんなに下の方に付いているのは初めてですかね。

画像重複しています。

ぐるりと付いていたものですから。


200809-7.jpg

200809-8.jpg

200809-9.jpg

200809-10.jpg

なかなかの赤カブ!!。



200809-11.jpg

今回はこれぐらいでした。

子供達の虫籠にも入っていましたのでもう少し居ました。


ほぼ藪漕ぎしていないのでこんなもんでしょうね。

採る気になればもっと採れましたが、どうせリリースするだけですからね。


子供達が欲しい分だけキープしてあとはリリースしました。


私は前回子供達に回してしまったので、カブトムシを1ペア、

スジクワを4匹キープさせて頂きました。


この他2箇所回りましたが、カブクワの姿を見て終わりました。

採る必要はないですからね。



子供達も良い思い出になったようです。


それ以上に

大きい子供たちが良い思い出になったようですがね!!(笑)。







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自力ハッチ

よくぞ我慢した!!(笑)。

羽化を確認してからどれぐらい?。


私は細かに記録はしない派なので覚えていません。

3ヶ月以上は経っていると思う。


200727-2.jpg

これはノーマークな個体。

取り出して計測してみると

自己記録更新です。

77ミリありました。


でも、私的にはあまり大きく感じないのは何故?。

やっぱり先にファブリースを見ているからかな?。



それにしてもマット飼育なんだよな!!。

マット飼育の方がラフェルトには合っているのかな?。

次世代もマット飼育してみるかな?。




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ガサゴソ!!

成虫の餌交換をしていると、

隣の棚の幼虫飼育ボトルの方で微かに音が聞こえるような?!...。


耳を澄ましてみると、やはり音が聞こえます。


う~ん、どのボトルからだ?...。



これか!!


ノーマークだったね!!。



ボトルの蓋を開けてみると、

おぉ~!!。

立派じゃないですか!!。



200721-20.jpg


うねっていますね。


こんなんでました!!。


それでは、アデュー!!。


(笑)


分かる人は分かるけど、分からないってねwww。



200721-22.jpg

フォルスターフタマタクワガタ (亜種 Kiyotamii) です。


要約羽化して自力ハッチしてきました。


サイズは70後半なのでそれほど大きくはないのでしょうが、

私的に大満足の大きさです!!。

カッコイイ!!。

こんな顎形状なんですね。


200721-12.jpg

200721-15.jpg

200721-17.jpg

200721-18.jpg

200721-23.jpg

200721-24.jpg




折角羽化したキヨタミですが、メスが居ません。

残念だァ~....。

折角カッコイイのに!!。


と思っていたら、

この羽化した個体の子世代の幼虫が蛹になりました。

しかもメスです。


なんとかなるのかな?。



このキヨタミは、

虫友の『おいどんさん』に2年前に幼虫を頂いたものからの羽化です。

サイズはそれほど大きくできなかったのですが、私的には大満足です。

飼育の機会を与えて下さった『おいどんさん』に感謝です!!。

ありがとうございました。






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'20 昆虫採集 part-4

はい、またまた昆虫採集記です。


地味に今年は、私もボンズくんのあまりノッていませんwww。




う~ん、居ない!!。

と書くと、後からの採集写真を見て批判が来そうですが、

感覚的には居ないですね。

あくまでも去年との比較です。



それと、入りやすい場所、藪のない場所からは全く採集出来ていません。

先行者の影響でしょうけれど...。

そのせいもあって、あまり採れていない感覚です。


200725-2.jpg



続きは左下をクリック!!。




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おっ・黒い!!

半分は自力脱出してきましたので、

この子達も掘り出してみました。


200627-21.jpg

サイズは小さいです。

累代優先飼育でしたので致し方ないです。

これは去年産卵組。

親は♂♀共に黒っぽかったので、自分のイメージのトカラ色で満足です。



200627-25.jpg

これは一昨年産卵組。


200627-63.jpg

これは去年産卵組。

親メスはもっと黒かった。

まぁ~そこそこの色なので良しとしましょう。

と思ったら...


200627-10.jpg

黒化型のメスが!!。

真っ黒はこれ1匹でしたが、

ほぼ真っ黒と言って良い個体が他にも3匹。



う~ん、両方ブリしてみる?。

トカラの黒って、どうなんだろう?...。





いつの間にか離島ノコが増えていますね(笑)。

久米島がまだニョロしています。

でも、クロシマの累代に失敗しまして、終了してしまいました...。




以下、自分の健忘録。


トカラノコギリクワガタ 中之島産 F3


アマミノコギリ 亜種 トカラノコギリクワガタ

Prosopocoilus dissimilis  elegans

日本最大のノコギリクワガタ「アマミノコギリ」の亜種。





アマミノコギリクワガタは、7亜種に分類されている。

アマミノコギリクワガタ・基準亜種 Prosopocoilus dissimilis dissimilis

トカラノコギリクワガタ P. d. elegans

トクノシマノコギリクワガタ P. d. makinoi

オキノエラブノコギリクワガタ P. d. okinoerabuanus

オキナワノコギリクワガタ P. d. okinawanus

クメジマノコギリクワガタ P. d. kumejimaensis

イヘヤノコギリクワガタ P. d. hayashii

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'20 昆虫採集 part-1,2,3

実は、昆虫採集に3回も行っていましたが、

記事を書いていないという事は、

そう、パッとしていないという事です...www。


今年はあまり気合が入らなくて、それ程採集意欲もないのですが、

お約束がありまして、頑張って採集に向かっている次第であります。






part-1  200628

まぁ~、まだ時期的には早いでしょう。

勿論クワガタはもっと早い時期から見かけ出しますが、

数を採るという意味では早いという意味です。


しかも、前日まで雨が降っていた為に

余計に期待薄ですwww。


やはり居ませんね...。

まぁ~こんなものでしょうねw。


200628-1.jpg

200628-3.jpg

ミヤマクワガタとコクワガタの♂が1匹



続きは左下をクリック!!


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累代出来るか?...。

要約、羽化しましたよ!!。



200627-34.jpg

ちょっと顎ズレしていますが、まぁ~まぁ~なんですかね?。

あまり詳しくないので、何とも言えませんが...。



メスは去年の春に羽化しています。

今年の春までに無理やり休眠させていました。

今は元気に活動しています。

オスの活動開始が間に合うか?...。



200627-29.jpg


200627-31.jpg

ちょっと羽パカですが、問題はないでしょう。


200627-55.jpg

メスは面白いですね!!。

ノコギリなのに筋があるんですね!!。




以下、自分の健忘録。


アマミノコギリクワガタ・基準亜種
Prosopocoilus dissimilis dissimilis(Boileau, 1898)
奄美大島、加計呂麻島。♂23.4-79.5mm ♀28.5-40mm
体色は黒色で、まれに赤褐色が現れる
基本的には日本本土に分布するノコギリクワガタと似ている
メスの上翅にはスジブトヒラタクワガタような隆条がある(収斂現象)




アマミノコギリクワガタは、7亜種に分類されている。

アマミノコギリクワガタ・基準亜種 Prosopocoilus dissimilis dissimilis

トカラノコギリクワガタ P. d. elegans

トクノシマノコギリクワガタ P. d. makinoi

オキノエラブノコギリクワガタ P. d. okinoerabuanus

オキナワノコギリクワガタ P. d. okinawanus

クメジマノコギリクワガタ P. d. kumejimaensis

イヘヤノコギリクワガタ P. d. hayashii


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per-k (perversity-kabutomushi)

Author:per-k (perversity-kabutomushi)
あることがキッカケで、カブトムシ採集と飼育をしています。
自己採集のクワガタも。
最近は外産にも手を出し始めています。
本格的なブリードは今年(2017)からの初心者です。

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